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ゲーム紹介

今回は今までやった事があるゲームを紹介してみようかと思います。
記念すべき1回目は「ブレスオブファイアⅣ~うつろわざるもの~」です。


ジャンルはRPGで、使用対象のゲーム機がPS1なのでかなり古いゲームです。
このゲームは2人の主人公(リュウとフォウル)が存在し、物語の進行に合わせてリュウとフォウルを交互に操作していくことになります。


↓大まかな概要↓

リュウとフォウルは「うつろわざるもの」(ゲームの世界では竜、人間の言葉で表すなら神)という存在で、「うつろうもの」(人間や魔物など生まれては死んでいく者)によって召喚された神なのだが、不完全な召喚の業が神を2つに分け、それぞれを別の時間軸に召喚してしまった。

プレイヤーがプレイする世界から数百年前に召喚されたフォウルは、たった一代で西大陸(世界の半分にあたる)を統一し自らを初代皇帝としてフォウ帝国を築き、復活した際皇帝の座を譲る盟約を帝国と交わし、もう1人の半身(リュウ)が召喚されるまで自らを封印した。

それから更に月日は流れ、泥の海に隔てられた2つの大陸間では、西側のフォウ帝国と東側の連合諸国で古くから戦争が続いていた。
長く続いた戦争は両国に疲弊をもたらし、双方は一時休戦を余儀なくされた。
休戦成立から1年後、戦災を被った人々を見舞うために前線の町・セネスタへ向かった東側連合のウィンディア王国王女・エリーナが消息を絶った。
前線に捜索部隊を送ることでフォウ帝国を刺激することを恐れた東側連合は、大々的なエリーナ王女の捜索ができないでいた。
エリーナの妹・ニーナは、東側連合のフーレン族族長・クレイと共に、エリーナ捜索へ旅立つことを決意するのだった。

物語はここから始まります。
リュウが召喚され、同時にフォウルも目覚めかつての盟約を果たす為帝都へ向かいますが、現13代目皇帝は皇帝の座を渡したくないが為にフォウルを抹殺しようと画策します。
その事に憤りを覚えるフォウルだが、復活したばかりでは完全に力が戻ってはないので、追撃を受け続け瀕死になりながらも帝都を目指します。
人間が存在するに相応しいか疑問視しながら旅をしますが、途中うつろうもの達の温かい心に触れます。
しかし帝国側の非情な追撃や、フォウルを助けたが為にフォウルを殺す兵器の生贄にされてしまううつろうものを見て、絶望します。
最終的に愚かで醜い人間は世界に存在するべきではないと判断し、世界を滅ぼそうとします。

それと変わってリュウの方は生まれたばかりで自分が何者なのかさえ分かってはいなかったが、旅を続ける事で仲間に出会い、時に人の残酷さを目の当たりにするが同時に温かさにも触れていきます。
そして人に希望し未来を与えたいと思うリュウは、人に絶望し滅ぼそうとするフォウルと出会い、旅の意味を問われ最後の戦いを挑みます。

このゲームは珍しく操作できる主人公が2人いるんですよね。
しかも片方はラスボスっていうw
メインで操作するのはリュウですが、フォウルも早い段階で操作できるようになります。
ここで思ったんですが、このフォウルチート級に強いw
リュウ達からしたら手強い魔物も、フォウルは1人で軽く蹴散らしてしまいますw
ロハンで例えるならチュートリアルの時点で5次ベドカンストキャラ操作してる感じ・・・。

そしてストーリーの方なのですが、物語の発端となった諸悪の根源となる人間がエンディング向かえても生き残ってるんですよねw
プレイヤーの大半はおそらくこの人間を殺してやりたいと思うはず(残忍で冷酷でもはや人間を捨てたようなキャラだからw)ですが、リュウが殺してしまうと神が人間の尻拭いをしてしまう事になるので、結局最後まで生き延びているのだと推測します。
それにこの結末の裏には、人間の醜い心が絶える事は無いという暗喩があるみたいで、よくできているなと思いました。

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