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Minecraft紹介 part1

それでは前回の記事でお知らせした通りMinecraftの特集をする事にします。
しかし実際SSを撮ってみると45枚という膨大な数になってしまったので、数回に分けて公開していこうかと思います。
ちなみにこれから出していくSSは全てデフォルトではない独自のテクスチャを使用した状態のものです。
テクスチャ


まずは今メインで制作している建築物の全体像。
城の全体像
中世ヨーロッパの城をイメージして作っています。
四方を外壁と塔で囲み、内部に中庭を作り、その中央に天守といった感じです。
※外壁や塔の外装の建築は他の方の協力も含まれています。

こちらは外壁の一部。
城壁
ハロウィンを連想する光るカボチャブロックを一定間隔で付けています。
実はMinecraftの世界ではカボチャブロックは単体では空中に設置できないので吊るせません。
あくまで ”吊るしている様に見える” だけです。
しかしこういう見える様に見せる技術が、Minecraftでは結構重要な技術の1つだと私は思います。

これは外壁の入口、つまり外から城へ入る為に必ず通る入口です。
城壁入口
鉄格子を使用し上下に開け閉めするタイプの門を表現しました。
1つ上のSSを見ても分かる通り、外壁の更に外側の地面に溶岩を敷き詰めました。
しかしそれでは落ちたら死んでしまうので、溶岩の上にガラスを置くことで歩行可能にしています。
入口の通路の両側には火を設置しました。
ガラスの代わりにネザーラックというブロックを置き、その上側を燃やす事により永遠に燃え続ける火を表現しました。
火の周りには柵を設置して安全性も確保しています!

外壁内部はこんな感じになっています。
城壁内部
外壁1階は2階へ繋がる階段が1辺につき1箇所設置しています。
わかりやすい様に白いブロックでハシゴを囲っていて、2階も同様にハシゴ+白ブロックのセットがあります。

外壁1階の大きな特徴としては、4つの塔からトロッコを使用し自動でグルグル移動してくれる線路がある事です。
外壁にある線路はその通り道ですね。
塔の中にはトロッコ発車ボタンがあり、トロッコを置く→乗る→ボタンを押すという動作をするとこの線路上を自動で走ってくれます。
トロッコ発車
勿論発車したらそのまま永遠にグルグルと走り続けるので、降りたい場所で剣を使いトロッコを破壊しないとダメですw
その為の剣とトロッコは横にあるチェスト(物を入れられる箱)の中に入っています。

仮に間違えてトロッコだけ発車させてしまった場合には、線路の動力を一部分だけOFFにして停車させられるレバーが各塔にあります。
線路レバーON 線路レバーOFF
左がON状態で右がOFF状態のSSです。
見比べるとわかりますが、ONだと下の線路が4マス点灯し、OFFだと逆に消灯しています。
線路・トロッコ等の仕組みに関して説明するとかなり長くなるので、知りたい方は各自wikiで調べてくださいw

part2へ続きます。

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